世界の自動車人気色調査

アクサルタ(NYSE:AXTA)が、第66回「2018年版世界自動車人気色調査報告書」を発表しました。


アクサルタの報告書は1953年に版が発行され、自動車業界で最も歴史の長い包括的な自動車人気色調査となっています。

この報告書は自動車メーカー(OEM)に消費者の嗜好に関する興味深い洞察を提供し、自動車塗装色について情報に基づいた決定をする際に役立つ内容となっています。


2018年の消費者による車体人気色をグローバルに牽引していたのは『ホワイト』

ホワイトは38パーセントと驚異的な支持を得て、2位のブラック(18%)と3位のシルバーとグレー(12%)を引き離し、大差でトップの座を保ちました。


しかしながら、ブラックと組み合わせた暖色系が新たなトレンドとして台頭しており、ホワイトに挑戦する勢いを見せていることもあり、無彩色の人気が高まっていることに注目が集まっていますが、自動車業界では有彩色への回帰の兆候も見られます。


今後の人気色の動向にも注目が集まりそうです。







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